ロリー・キニア

ロリー・キニア

タナー

ロリー・キニアは、オックスフォード大学ベリオール・カレッジで英語を学んだ後、LAMDAで演技を学びました。キニアは、批評家からの高い評価を得た『The Man Of Mode(原題)』や、『Philistines(原題)』、『ハムレット』、『オセロ』など、ロイヤル・ナショナル・シアターでの演技が有名です。
脚本の執筆も行っており、デビュー作である『The Heard(原題)』は、批評家賞を受賞しています。
TVシリーズでは『Southcliffe(原題)』、『ナイトメア〜血塗られた秘密〜』 、『Black Mirror(原題)』、『Lucan(原題)』、『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』などに出演。映画では『Man Up(原題)』、『カムバック!』、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などに出演しているほか、ローファス・ノリス監督の映画『ブロークン』で英国インディペンデント映画賞を受賞しました。『007 スペクター』は、『007 慰めの報酬』、『007 スカイフォール』に続く、キニアにとって3作目の007シリーズ出演作になります。