サム・メンデス監督 『007 スペクター』について語る

サム・メンデス監督が撮影の舞台裏について語ります。

製作の舞台裏を伝える映像で、監督のサム・メンデスが『007 スペクター』について語っています。シリーズ24作目となるボンド映画の撮影現場から届いた映像には、前作からの監督続投を決めた理由を明かすとともに、本作のストーリーについて語る監督の姿があります。

「映画を作る最大の理由は物語です。『007 スペクター』で全編を通じて主導権を握るのはボンド。冒頭から任務を遂行中です。常に追求してきた生き方を今回も追い求めるべきか否か。ボンドは全力で進み続けるのか。ぜひ映画館で確かめてください」

映像には、ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグのほか、レイフ・ファインズ(M)、ナオミ・ハリス(マネーペニー)、そしてベン・ウイショー(Q)も映っています。

『007 スペクター』は、2015年12月4日(金)よりTOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショー